主な記事

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行き詰るスイス・EU枠組み条約交渉 専門家が懸念「EUが、スイス・EU枠組み条約案をスイスと再交渉することはないだろう」

スイス・EU枠組み条約をめぐって、年明けのスイス政治家の発言が物議を醸している。ジュネーブ大学の研究者でEU問題の専門家であるチェニ・ナジさんは、「欧州連合(EU)は態度を硬化させ、スイス連邦政府と合意した条約案を見直すことはないだろう」と警告する。

真冬の楽しみ 世界遺産で氷上釣り スイス・エッシネン湖

スイス・ベルナーオーバーラント地方の世界遺産、エッシネン湖はこの冬、氷上釣りを楽しむ人で賑わっている。(SRF/swissinfo.ch)

関連コンテンツ

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このコンテンツは2019/01/18 13:18に配信されました

スイス財務官に初の女性

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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都市開発 2019年ワッカー賞、陶器の町ランゲンタールに

スイス文化財保護協会は15日、2019年のワッカー賞をスイス北部の町ランゲンタール(ベルン州)に授与すると発表した。ワッカー賞は秀逸な都市開発を行った自治体に対して毎年与えられる賞で、ランゲンタールは産業の歴史を大切にしながら都市開発を進めたことが評価された。

2019年2月10日の国民投票 開発計画を凍結せよ 国土を守るスイスの過激策

スプロール現象を食い止めるため、無計画な都市開発は凍結されるべきなのか?スイスは2月10日の国民投票で、緑の党青年部が提起したイニシアチブ(国民発議)の是非を問う。国民に支持を広げつつあるが、持続可能な都市開発のためには現行法で事足りるとの反対論も根強い。

#SWISSHISTORYPICS モノクロ写真で振り返るスイスの冬

今日、スイスの都市部で積雪はあまりない。しかし、1930年~70年に記録された昔の冬は少しようすが違っていた。ウィンターワンダーランド・スイス。都市部の冬をモノクロ写真で振り返る。

スイス名物 「ゴミ」から生まれたスイスの国民飲料・リヴェラ

スイスの国民飲料、リヴェラ。発明したのは法律家、原材料は「ゴミ製品」という珍品だった。

スイスはスキー国? スイス人のスキー離れに歯止めを

スイスはスキーヤーの国だと考えられてきたが、実のところ雪に興味がない人も一部存在する。そういった人々の多くは、冬休みを山のゲレンデよりビーチで過ごすことを好むようだ。

2019年「気候変動パフォーマンス・インデックス」 スイスの気候政策 海外で称賛されるも国内では批判

国際的な気候変動をまとめた「2019年気候変動パフォーマンス・インデックス」(CCPI)によると、スイスは気候変動対策で世界をリードする国の一つだという。特に温室効果ガスの排出量とエネルギー消費の点で高評価を受けたが、スイス国内では何百人もの学生が「スイスの気候政策の失敗」に抗議している。

スイスの大学 スイスへの留学生 就職チャンスはどのくらい?

英米では、留学生が卒業後に現地で就職しようとする場合、移民法の規制を受ける。スイスでも、欧州連合(EU)加盟国以外からの留学生については同様だ。ただし最近では、こうした留学生のチャンスを広げる動きも出ている。

宇宙研究の最前線 地球外生命体はいるのか?

約25年前、2人のスイス人科学者が、太陽系の外にある惑星を初めて発見した。ペガスス座51番星bの発見は天文学において画期的な出来事だった。それ以降、宇宙の研究はどれくらい進んだのだろうか?

直接民主制 国民投票が後退させるスイスの民主主義

世界各地で繰り広げられるデモ活動が、民主主義の後退に対する歯止め役を果たしている。だがスイスに関しては、投票率の低さが足かせとなる。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その3)

カフェテリアと書店、図書館の仕切りに壁を使わない― 完成しないうちから色々な建築雑誌で紹介されたラーニングセンターの建築アイデアに、関係者らはそれぞれの反応を見せる。

助け合い ボランティアの救急隊員・ルガーノ緑十字

ルガーノ緑十字(Croce Verde)は救急活動や低価格の歯科治療、応急処置講習などを手がける非営利団体だ。その活動を多くのボランティアが支えている。

ゲレンデに潜む危険 スイスでスキーの衝突事故 責任を問われるのは誰か

山のウィンタースポーツの人気が高まると同時に増えるのが事故の発生率だ。特に利用者であふれたゲレンデでは衝突事故が起こりやすい。そのような時、責任を問われるのは一体誰なのか。

量刑判断 懲役は凶悪犯だけ?スイスの軽い刑罰制度

スイスの刑罰制度は世界的に見ても軽い。特に傷害罪の刑期は比較的短く、実際に懲役を受けるのは再犯者か凶悪犯だけだ。その理由を探った。 

子育て支援 スイス・ティチーノ州、出産手当て33万円を支給

スイス南部・ティチーノ州は2019年から、出産や養子縁組をした親に3000フラン(約33万円)の一時金を支給する。少子化に歯止めをかけるためだ。

スイス観光事業 高価格がネック ユングフラウ鉄道の今後の戦略は

12日間の欧州パッケージ旅行がフライト代込みで6万5千円なら、スイスの登山電車に乗ってヨーロッパの最高地点にあるユングフラウヨッホ駅を楽しむことはできないかもしれない。

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

シリーズ「スイスの多国籍企業」 禁煙を求めるたばこ最大手、フィリップ・モリス・インターナショナルの実態

世界最大のたばこ企業、フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)が、喫煙者に禁煙するよう求めている。目下、抜本的な自己改革を進めるPMIで働くとはどういうことなのか?

同輩中の首席 スイスの2019年大統領、ウエリ・マウラー氏はどんな人?

スイスの2019年大統領を務めるウエリ・マウラー(68)は一体どんな人物なのか?