主な記事

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スイスで暮らす日本人 「エゴだけじゃ駄目」 スイスで世界一になった日本人バリスタ

日本出身の深堀絵美さんは、スイス・チューリヒのコーヒーショップMAMEの共同オーナー兼バリスタだ。異業界で働く「普通のコーヒー好き」が、約半年でスイスのトップバリスタに。2017年にはブリュワーズ部門で世界一に輝き、今や世界のコーヒー業界が注目するバリスタの一人となった。これまでの道のりを聞いた。

経済連携協定(EPA) 日本専門スイス記者が解説する日・スイスEPA

ギー・パルムラン連邦経済・教育・研究相が、スイスの経済・学術界の代表団を率いて1週間の予定で日本とベトナムを訪問した。訪日の狙いは日スイス経済連携協定(EPA)の改正を再度求めることだ。1982年から日本で取材するスイス人ジャーナリスト、ジョルジュ・バウムガルトナー氏がパルムラン氏に密着し、日...

関連コンテンツ

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スイスを知る あなたの疑問が記事になる?スイスにまつわる「なぜ」を大募集

スイスに住んでいる人もそうでない人も、この国の色々なことに「なぜ?」と思ったことはあるはず。そんな疑問をスイスインフォがあなたに代わって調べます。

特集

スイスアルプスの絶景を歩く

アルプスの国スイスが誇る名峰の雄姿、絶景スポット、登山情報、歴史などを記事と写真で紹介する。日本のメディアが報じないスイスの「秘境」もこちらへ。

特集

スイスの安楽死

もし、自分が不治の病や末期がんを患ったらー。スイスでは自殺ほう助が合法化されているため、国外からも多くの患者が「安らかな死」を求めてやって来る。その現状をリポートする。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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スイスと日本をつなぐ 北海道土産の木彫りの熊、ルーツはスイスにあった

かつて一世を風靡した北海道の土産物と言えば、サケをくわえた木彫りの熊だろう。その木彫りの熊の発祥は北海道八雲町だが、ルーツはスイス・ベルン州ブリエンツにあった。

専門家がその場で答えます ライブ動画で巡る美術館 パウル・クレーをバーチャル体験

スイス人画家パウル・クレーは主夫だった?クレーの「芋の袋の絵」「新聞紙の絵」って何?スイスの美術館の新館が増えているのはなぜ―?スイス首都ベルンのパウル・クレー・センターに勤める日本人研究員とスイスインフォ記者がフェイスブックライブで館内をまわり、文字だけでは味わえないクレーを体験した。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(3/8) 朝市と漁師とロックバンド

隣町モルジュのマルシェで魚を売りながら、お客さんとの軽快なやり取りを楽しむトロシュナ村の漁師、マニュさん。彼にはもう一つの顔があった。漁師エプロンにサングラス姿のマニュさんは、ロックバンドの仲間とともにレマン湖畔で自作の曲を熱唱する。

総決算 スイスが電子投票の全面導入を当面見送り これまでの努力はどこへ?

スイスで進行中だった電子投票の実現が大きく遠のいた。通常の投票方法に電子投票を追加するという目標を、連邦政府が改めたのだ。だが、チューリヒ大学の嘱託研究員、アルディタ・ドリザ・マウラーさんは、これまでの努力が無駄になることはなく、多くの面で報われるはずだと語る。

軍事同盟 NATOが創設70周年 スイスとの関係は?

北大西洋条約機構(NATO)は今年、創設70周年を迎えた。スイスは中立国のため非加盟だが、20年以上、NATOと協力関係にある。

環境が健康に及ぼす影響 国連の有毒廃棄物専門家が指摘、農薬メーカーの人権への取り組み「著しく不十分」

スイス国内の農薬の使用および販売を制限するよう求める2つのイニシアチブ(国民発議)が先月、国民議会(下院)で議論された。有害化学物質を段階的に禁止するためには、農薬メーカーとスイス連邦政府は取り組みを強化すべきだと国連の有害廃棄物特別報告者は指摘する。 

自殺ほう助 「国は生きる意志のない人間に生きることを強制することはできない」

フランス人のジャクリーヌ・ジョンケルさんは死ぬ日を決めた。2020年1月に77歳で、健康なまま、スイスの団体「ライフサークル」のほう助を受けて死ぬ予定だ。ジョンケルさんの一件で、自殺ほう助の議論が再燃した。倫理学者のアルベルト・ボンドルフィ氏は、自殺ほう助団体の資金調達の監視を強化すべきだと考...

高齢化社会 海外在住の日本人 老後にどんな不安を感じている?

世界には135万人の日本人が国外で暮らす。結婚、仕事、理由は様々だが、どこで暮らしていても「老い」は訪れるもの。かつて高齢者が住みやすいランキング1位に輝いたスイスであっても、日本人にとっては全くの異国の地。遠く海外に離れて暮らす日本人たちは、老後に関してどんな不安を抱えているのだろうか。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 サッカー大国、スイス

今やサッカー大国となったスイス。1994年以来、スイス代表は定期的にUEFA欧州選手権やFIFAワールドカップへの出場を果たしている。また、スイス国内でトレーニングを積んだ多くの選手が、バルセロナ、アーセナル、リバプールなどの強豪チームと契約を結んでいる。

スイス最速の登山家 死去から2年 「自殺行為なんかじゃない」ウエリ・シュテック、死の直前のインタビュー

スイス最速の登山家と呼ばれ、2年前の2017年春にエベレストで事故死したウエリ・シュテックさん。シュテックさんは事故の直前、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)のインタビューに応じ、新記録に挑む前の胸中を語っていた。(SRF/swissinfo.ch)

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(2/8) レマン湖畔の漁師小屋 マニュさんの1日

レマン湖畔に漁師小屋を持つマニュさんの仕事場をのぞいてみよう。マルシェで売るために魚を下ごしらえしたり、燻製にしたり、大事な漁具の手入れもする。ベトナム出身のウイさんの手際良い仕事のおかげで、今では毎日の作業を余裕を持ってこなせるようになった。

寄稿 スイスの金融政策に限界 制度改革を検討せよ

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)が最後に金融政策を改革してから20年が経過した。金融市場のかじ取り方法は再び見直すべき時に来ているが、表立った議論はまだ始まっていない。

セーフかアウトか スイスの選挙運動、どんなことができる?

日本は参院選が4日公示された。スイスも今年は総選挙の年。日本の選挙運動は厳しい決まりがあるが、スイスでは極めて自由で、ほぼ何でもできる。

差別の記憶 残すか変えるか まちの改名問題から考える差別との向き合い方

人種差別主義者だった科学者の名をつけられていた公共空間に対し、スイスの2つの都市がそれぞれ異なる対応をとった。それは人種・性差別の歴史との向き合い方や、差別のないまちづくりのあり方について再考するきっかけをもたらした。 

選挙 2019年スイス総選挙、左派陣営に追い風 第2回世論調査結果

前回2015年のスイス総選挙では右派が躍進したが、今年10月の総選挙では左派に追い風が吹くかもしれない。スイス公共放送協会(SRG SSR)の第2回世論調査では、左派陣営(社会民主党および緑の党)の支持率が計3.3ポイント増えた。背景には地球温暖化への危惧がある。

今年で50周年 アポロ11号月面着陸 ベルン大学が作った「月のおもちゃ」

今から50年前、人類は初めて月に降り立った。米国のアポロ11号が成し遂げたこの功績は、スイスのベルン大学にとっても大きな一歩だった。月面で使ったベルン大学の「ある機材」のおかげで、ビッグ・バン理論の不一致を解消することができたからだ。

金融市場 スイス・EUが株式市場の相互乗り入れを禁止 影響は?

欧州連合(EU)は1日から、スイスをEU株式市場から締め出した。報復措置としてスイスはEU株式市場でのスイス株取り扱いを禁止。二国間条約交渉をめぐる緊迫は混迷を深めてきた。

欧州議会選挙の意義 EUの投票率が回復、理由は亀裂の深刻化

第9回欧州議会選挙の開票日の夜、欧州各地で歓喜の声が上がった。投票率は欧州連合(EU)加盟国全体だと51%で、前回および前々回より8ポイント上昇。これまで低下の一途だった投票率が、初めて回復した。