主な記事

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スイスの建築⑪ 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その1)

2001年4月、チューリヒ湖畔にある薔薇の町ラッパースヴィールと、対岸の村フルデンをつなぐ木製の橋が改修工事を終えた。ドイツからアインジーデルンへと向かうヤコブ巡礼道の一部として広く知られたこの遊歩道の全長は841メートル。木製の橋としてはスイス最長を誇る。

五味五感 賞味期限切れでも「もっと長持ち」 新表示がスイスで登場

​​​​​​​ スイスで廃棄される食品の3分の2は実際にはまだ食べられる状態のものだ。ゴミ箱行きにする前に消費者が自分の目で見極めるよう、新しい表示方法が登場した。

関連コンテンツ

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特集

ダンサーの登竜門 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

スイス総選挙2019

2019年10月20日、スイスの有権者は4年に1度の連邦議会総選挙に臨む。選ぶのは国民議会(下院)200議席、全州議会(上院)46議席。世論調査やこれまでの地方選挙では、左派が優勢とされている。約530万人の有権者はどう動くのか。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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フェアトレード コーヒーの作り手と飲み手をつなぐ

寒い冬の日、窓の外の落葉を眺めながら、熱いコーヒーをすする。スイス人がそんな優雅なひと時を過ごしている瞬間、エチオピア南西部のアガロの森では農家がコーヒーの実の収穫に汗を流している。スイス北部・バーゼルのトゥイル夫妻は、そんな両者の距離を近づけようと、コーヒー豆取引業者「ダイレクト・コーヒー」...

備蓄推奨品 コーヒー備蓄は必要?スイスで議論

スイス連邦政府が以前、1万5千トンのコーヒーの緊急備蓄を取りやめる計画を発表し、国民と業界から強い反発を受けた。その後、政府は実施の先延ばしを決めたが、そもそもなぜこのような事態になったのだろうか。

住宅事情 社宅から高級住宅へ スイスの組合住宅

第一次世界大戦後、スイスでは多くの人が住まいを失った。危機を救ったのは、非営利組合所有の集合住宅(コーポラティブ住宅)だった。今年は多くの集合住宅が100歳の誕生日を迎えている。

ワールドカップ2009 U-17W杯優勝のスイス代表チーム、今は?

2009年、サッカーのU-17ワールドカップ(W杯)でスイスが初出場・初優勝を果たしてから今日でちょうど10年。国内ファンとメディアは当時、このチームがいつかW杯の大舞台でも優勝トロフィーを手にしてくれるだろうと大きな夢を描いた。当時、17歳以下だった選手たちは現在どこでプレーしているのだろうか。

カルチャーショック スイスのびっくり仰天な伝統行事5選

スイス中央部ルツェルン州のズアゼーで11日に行われた「ガチョウの首切り」。これだけでも衝撃ですが、スイスの奇祭は他にもあります。これから春にかけてスイス各地で行われる、驚きの伝統行事を5つ紹介します。

安楽死 スイスの自殺ほう助、すでにコントロール不能

スイス人作家マティアス・アケレット氏は、自殺ほう助で亡くなった女性の本を書いた。そのエピローグで、自殺ほう助に批判的な考察を記した。その一部抜粋した内容を紹介する。

変化の時? 保守的な高級品業界 スタートアップ企業、参入の道険しく

長い伝統を誇り、変化を嫌う高級品業界で参入を目指すスイスのスタートアップ企業が攻めあぐんでいる。

動物保護は? スイスの動物アイベックス、州の収入源に

スイスアルプスで一度絶滅したアイベックス。見事な角で知られるこの動物が、スイス西部で貴重な収入源になっている。 ...

温室効果ガスをめぐる討論 ガソリンも炭素税の対象に?

気候変動対策を求め、世界中に環境デモの波を巻き起こしたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん。その声はスイス政治にも届くのだろうか。連邦議会では現在、二酸化炭素(CO2)排出規制法の全面改正を検討中だ。誰がどこで、何パーセントの排出量を削減すべきかのせめぎ合いが続く中、とりわけ意見が...

スイス4都市で営業中 「ウーバーは雇用主」ギグワーカー保護のジュネーブ州、今後どうなる?

ジュネーブ州政府は、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)を雇用主と見なし、ドライバーへの社会保障を義務付けた。ウーバーが同州内で「衝突」を起こしたのはこれが初めてではない。州の決定はウーバーにどのような影響をもたらすのか。

神話に隠れた現実 スイスの母親が「専業主婦」と思われているのはなぜ?

「スイスの女性は、子供が生まれると専業主婦になる人が多いというのは本当か?」。ある読者からこんな質問が寄せられた。データを見ると、それはもはや現実ではないことが明らかだが、それでも女性が育児や家事の大部分を担い、子供ができるとキャリアから身を引く傾向にあるのも事実だ。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その4)

「一つの建築とどれだけ密接に関わろうと、予想とは必ず少し違った結果になる」と建築家のケレツさんは話す。そのため、出来上がりを見て驚くこともあったという。設計をした建築家が完成後に驚いたこととは?

再生可能エネルギー スイスの太陽光発電、なお成長の余地

スイスで太陽光発電は水力発電の次に重要な再生可能エネルギーだ。だが太陽光の持つ潜在力を活用しきれているとは言えない。

冷戦 ベルリンの壁崩壊に立ち往生したスイス

今日から30年前、ベルリンの壁の崩壊を、スイス全土がかたずを飲んで見守った。だがお祭りムードにはぎこちなさもまぎれていた。多くの人は、冷戦の終結にどう向き合ったらいいのか正確に理解していなかったのだ。ら」

苦しい家計 物価の高いスイス 子育てにはいくらかかる?

生活費の高いスイスでは子供は「ぜいたく品」と言えるかもしれない。養育費は子供1人当たり平均月1200~1800フラン(約13万~20万円)。ここに恐らく世界最高の保育費がかかる。それだけではない。

世界指標 世界大学ランキングってそんなに大事?

スイスの大学は世界ランキングで上位に食い込んでいる。だが大学自身はどうとらえているのか?ランキングによって順位が大きく異なるのはなぜか?

サンゴ礁を守る 紅海のサンゴ研究プロジェクトでスイスの「科学外交」に脚光

中東・紅海のサンゴには、気候変動による海水温度の上昇に耐える特別の能力がある。このようなサンゴの保護に協力できる科学者たちが紅海沿岸諸国にはいるが、国同士の関係は複雑だ。スイスは、同国が力を入れる「科学外交」を通じて、これらの国々をまとめようと働きかけている。

ニッチ産業 スイスの高級木製バスタブ 500万円なり!

風呂文化の薄いスイスで、木製のバスタブ(風呂釜)の製造に情熱を注ぐスイス人がいる。最大500万円する高級品だが、作るのも売るのも容易ではない。