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ダボス会議2018 トランプ米大統領から世界の視線を奪おうとする「招かれざる客」

世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)の主役は高名な政治家だけではない。議場の外にいる人々がデジタル世界で重要さを増している。

WEF 「トランプを自滅させよう」横断幕、ベルン警察が捜査 抗議デモで

スイス東部ダボスで23日開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に対する抗議デモで、参加者が持っていた米トランプ大統領を中傷するの横断幕について、ベルン州警察が内容に違法性がないか捜査を始めた。

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オンライン・メディアチームの舞台裏へ スイスインフォへようこそ

オンラインメディアのスイスインフォは、新しいコミュニティーツールやマルチメディアを駆使してデジタル化の可能性を最大限に生かしながら、ニュースサイトとして10カ国語で記事を配信しています。ぜひスイスインフォの舞台裏を映像でご覧ください!

海外流出 ネスレ、チョコレートの研究所を英国に移転

スイスの食品大手ネスレはスイス西部フリブール州ブロにある研究所「チョコレートセンター・オブ・エクセレンス」を英北部ヨークに移転する。所員25人には配置転換を提示する。ブロにあるチョコレート工場の雇用に影響はない。

未来の技術 スイス当局、ブロックチェーン法制の見直しに着手

スイス連邦当局はブロックチェーン技術や仮想通貨を使った資金調達「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」の規制のあり方を検討する作業部会を立ち上げた。年内に結論をまとめる。

WEF スイスのベルセ連邦大統領、トランプ大統領と首脳会談へ

23日にスイス東部ダボスで開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、スイスのアラン・ベルセ連邦大統領と米国のトランプ大統領が首脳会談する。スイス政府が18日、発表した。

WEF ダボス会議、トランプ大統領出席で抗議デモ 警察、コスト増懸念

スイス東部のグラウビュンデン州ダボスで23日開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に米国のトランプ大統領が出席することを受け、スイス国内で抗議デモが起こっている。地元警察は今後、デモの増加が懸念されるとしてこれまで以上の人員配置と予算配備を求めている。

イニシャル・コイン・オファリング スイスのスタートアップ企業が切り開く新たなビジネス

ベンチャー企業などが仮想通貨を売って事業資金を得る手法「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」の勢いはさながらゴールド・ラッシュのようだ。旧来の資金調達方法に比べて規制がなく、スイス企業も先頭に立ってその波に乗る。

続くリストラ クレディ・スイス、年内に300人を削減

金融大手クレディ・スイスは2018年中にスイスの国内事業担当300人を削減する方針だ。同行スイス部門の最高経営責任者(CEO)のトマス・ゴットシュタイン氏が17日付の経済紙フィナンツ・ウント・ヴィアトシャフトのインタビューで明かした。

スイスのウィンタースポーツ スキーのラウバーホルンW杯、開催地にもたらす経済効果は?

スイスの山村ヴェンゲンで毎年1月に開催される国際スキー連盟(FIS)のラウバーホルン・スキーワールドカップ(W杯)。連盟が主催するアルペンスキーW杯では最も歴史が古く、最もコースが長いことで知られる。W杯によって世界的に注目されたこの小さな村だが、この大会が村にもたらす経済効果はどのくらいなの...

WEF 米トランプ大統領がダボス会議出席へ アメリカ・ファースト巡る議論は?

23日からスイス・ダボスで開かれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に米国のトランプ大統領が出席する。スイス連邦政府はクリントン氏以来18年ぶりとなる現職大統領が出席するこの機会に、米国の法人税改革について議論したい考えだ。

スイスの小売業 スイスの2大スーパーが上位50社に 世界の小売業ランキング

大手コンサルティング会社デロイトが15日発表した「世界の小売業ランキング2018」で、スイスの2大スーパーマーケットのミグロが39位(前年は41位)、コープが43位(同45位)といずれも順位を上げてランクインした。

相続財産 スイス人の相続財産額、20年前の2倍に 不動産価格が影響か

2015年にスイスの配偶者や子どもらが相続した財産は総額630億フラン(約7兆2000億円)と、20年前の2倍であることがわかった。独語圏日曜紙NZZ・アム・ゾンタークが報じた。

スイスの転職事情 スイスでは転職活動時に給与額をわざと多く言う?

スイスでは転職の際、給与額をつり上げるため、採用担当者に前職の給料をわざと多く伝えるという調査結果がある。その傾向は欧州のどの国よりも抜きん出ているが、雇用主に見抜かれるケースもまた多い。

仮想通貨 内紛続く「テゾス」 スイス財団代表の解任へ圧力

昨年、新たな仮想通貨の形として脚光を浴びながらも、創設者らの内紛によって揺れる「テゾス(Tezos)」。ICOで集めた総額10億ドル(約1120億円)超の資金はスイス・ツーク州のテゾス財団にあるが、それが還元されないことに批判が高まっている。

動物保護 エビなどの甲殻類、生きたままゆでるのは禁止?スイスが新規制

スイス連邦政府は10日、エビやカニなどの甲殻類を生きたままゆでることを禁じる規定を新たに設けたと発表した。同規定を盛り込んだ新しい法律が今年3月に施行される。

新種の鉱山 仮想通貨採掘場の内部を公開

ベンチャー企業アルパイン・マイニング社の仮想通貨採掘場内部。コンピューターサーバー、絡み合ったケーブル、パイプが並ぶ。(swissinfo.ch)

ゴールドラッシュが訪れた村 ゴンド村の大通りを歩く

ゴンド村の大通りを撮影。この村では2000年の破壊的な地滑りで13人が死亡し、複数の家屋が倒壊した。(swissinfo.ch)

アルプスのゴールドラッシュ なぜ人気?スイスの小さな村が仮想通貨の採掘場に選ばれる理由

長年不遇をかこってきたスイスの小さな山村に、新種の鉱山が希望をもたらしつつある。人口40人のゴンド村では、もはや金は採掘されていない。今採掘されているのは仮想通貨だ。なぜこの小さな村が仮想通貨の採掘場として人気なのか。