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外国為替市場 スイスフランの対ユーロ相場、上限設定時の1.20フランに接近

外国為替市場でスイスの通貨フランがユーロに対して軟調だ。19日朝には1ユーロ=1.198フランと、スイス国立銀行(中央銀行、SNB)が2011年9月~15年1月まで設定したフラン相場上限の1.20フランに迫った。ただ市場ではSNBが金融政策の引き締めに向かうのはまだ先との見方が大勢だ。

気になる懐具合 「スイス人は高給取り」の実態は?  職業10種、明暗分かれる

チューリヒ州経済労働局が2018年の年次報告書をまとめた。「スイス賃金総覧」と題する報告書は、スイスの給料事情を概観する強力な指標だ。

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スイスのホテル ホテル宿泊料金、欧州一はジュネーブ

ジュネーブの宿泊料金が1泊あたり平均242.90ユーロ(約2万7千円)と、欧州一高いことが国際的な調査で分かった。

「グリーン・クラス」パス スイス連邦鉄道、環境に優しい定額運賃パスを試験運用

スイス連邦鉄道(SBB)は13日、電気自動車など鉄道以外の移動手段を組み合わせる定額運賃サービス「グリーン・クラス」の試験運用を始めた。カーシェアリングを含めた環境に優しい交通手段の利用を促す。

目指せフィンテック国家 スイスICO市場「無法地帯ではない」 

スイス連邦政府の「ブロックチェーン・ICO作業部会」で議長を務めるイェルグ・ガッサー連邦財務省国際金融問題局長。仮想通貨技術を使った資金調達「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」の流行でスイスの金融市場が無法地帯になるとの懸念に、当局はどう応えるのか?スイスインフォのインタビューに答えた。

環境にやさしい観光 スイスに世界初の太陽光で動くケーブルカー

スイス東部・シュタウベルン山に6日、世界で初めて太陽光で動くケーブルカーがお目見えした。(RTS/swissinfo.ch) ...

見積もり改定 スイス原発、廃炉費用の試算が11億フラン増加

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省は12日、スイス国内の原子力発電所5基の廃炉関連費用が245億8100万フラン(約2兆7300億円)になるとの試算を発表した。これまでの民間推計より11億フラン多い。費用を拠出する電力会社は反発している。

スイスと日本をつなぐ 日本は相撲、ではスイスの国技は?2カ国をオモシロ比較

日本が相撲なら、スイスの国技は?年間のチョコレート消費量はどれだけ違うー?アラン・ベルセ連邦大統領が日本を公式訪問しているのに合わせ、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)が日本とスイスを比べたイラスト入りのグラフを配信した。様々な観点から両国の特徴を伝えている。

単なるお金持ちの遊び心? ミュルハイムに存在する謎の仮想国家「アヴァロン」

独自の通貨や国籍を持ち、まるで城のような建物を構えた謎の組織。そして民主主義国家スイスに対しては、断固として拒否する姿勢を取っている。企業家ダニエル・モデル氏はトゥールガウ州のミュルハイムに独自の仮想国家を築き上げた。村の人々はその存在にあまり気づいていないようだが、この漠然と二つの国家が「共...

高齢者の福祉 スイス高齢者諮問委員会 「高齢者について議論するのではなく、高齢者と共に議論を」

スイス連邦政府が2001年に設置した「スイス高齢者諮問委員会」は高齢者が直面する問題に目を向け、高齢者の声を届ける場と機会を提供してきた。だが高齢者のニーズにより的確に応えていくには、まだ多くの課題が立ちはだかっている。

人権 vs 動物愛護 動物愛護と宗教の自由とのジレンマに揺れるスイス

フォアグラやカエルの脚など動物を苦しめる食材の輸入を禁止するため、動物愛護団体が国民発議(イニシアチブ)を立ち上げた。だが、ユダヤ教やイスラム教の教理に従って頚動脈を切った肉が輸入禁止の対象になるかは意見が割れている。発議者らは独自の解決策を編み出した。

進化する仮想通貨 フェザーコインは軽量級?

羽根のように軽い仮想通貨を目指す「フェザーコイン」は、取引量ではビットコインのはるか足元にも及ばない。だがスイス・ツークを拠点とする「フェザーコイン開発財団」は、ビットコインの欠陥を補い仮想通貨全体を盛り上げるべく、ひたむきな研究開発を支える。

ブームは下火に? ICO、申請件数の4~5割は失敗に

2017年、スイスに大きな資金を呼んだイニシャル・コイン・オファリング(ICO)。仮想通貨を使った資金調達手段として注目を浴びたが、その裏で多くの案件が失敗に終わっている。投資家の不信感がじわじわと広がり、早くも暗雲が垂れ込めてきた。

スイス観光業への功労者 ハイジの「育ての親」高畑勲監督が死去

日本のアニメ映画監督、高畑勲氏が5日、82歳で死去した。高畑監督が1970年代に生んだテレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」はスイスでもよく知られ、スイスの観光・文化に大きな影響を与えた。 ...

高物価のスイス 物価の引き下げに奮闘する連邦価格監督官

スイスには価格監督官という公職があるのをご存知だろうか。消費者にとって不利益になる不当な価格と闘うことが仕事だ。価格監督官とは何者なのか。価格を下げる余地はどこにあると考えているのだろうか。2008年から価格監督官を務めるシュテファン・マイヤーハンス氏(49)に話を聞いた。