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ローザンヌ国際バレエコンクール2018 バーゼルで学ぶ若いダンサー、コンクールに向けてラストスパート!

本番まであと1週間!プロのバレエダンサーを目指し、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑む若者たちは、技術を磨き、心身を鍛える。どのようにして踊りの技能を高めるのだろうか。スイスから出場するダンサー、茨城県出身の梯さん(18)とベルギー人のパレマンさん(18)の稽古風景を見学した。

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スイスのファッションアイコン スイスの著名な女性ファッションデザイナーが死去 81歳

スイスの著名な女性ファッションデザイナー、クリスタ・ドゥ・カルージュさんが病気により死去したことが分かった。81歳だった。ドゥ・カルージュさんの同僚が17日、スイス通信に死去の事実を認めた。

スイスは雪崩予測のエキスパート ユネスコ無形文化遺産登録へ期待膨らむ「雪崩リスクマネジメント」

アルプス最大の自然の脅威の一つ、雪崩を予測するために、雪の結晶を拡大鏡で観察するというのは意外に思われるかもしれない。だが、これは雪崩を制御するためにスイスで行われている作業の一つだ。スイスの「雪崩リスクマネジメント」は、今秋、念願のユネスコ無形文化遺産への登録が期待されている。

公文書のデジタルアーカイブ化 ジュネーブ国連、世界に伝える平和構築への歴史的努力

1942年1月1日、「国際連合」という言葉が初めて使われたある文書に26カ国が署名した。その文書「連合国共同宣言」で、署名国政府は一体となって枢軸国と戦い続けることを誓約した。フランス語圏のスイス公共放送(RTS)は、このような歴史的文書をより多くの人が閲覧できるようにしようとする試みを取材した。

言葉がつなぐ文化の架け橋 スイスで日本語を学ぶ人たち どうして勉強しているの?

日本からはるか1万キロ離れたここスイスで、日本語の会話教室が人気だ。学んでいるのはスイス人だけでなく、欧米・中南米出身者もいる。でも、数ある外国語の中でなぜ私たちの言葉を選ぶのだろうか。ベルンで定期的に開かれている会話教室を記者がのぞくと、参加していた人たちがあふれんばかりの日本への愛を語って...

シリーズ「フォーカス・ジャパン」 スイス人が見た日本のいま 2018年1月7日から配信

スイス公共放送で2017年末、日本を特集したドキュメンタリー番組「Fokus Japan」が放送された。スイスの元テレビ番組司会者で報道写真家のパトリック・ロールさんが日本全国を回り、食文化や伝統芸能、少子高齢化、沖縄の基地問題など「スイス人が見た日本のいま」を深く掘り下げた。

国民的コメディアン、マイク・ミュラー 「タウンミーティングは民主主義の原型」 国民的コメディアン、スイス地方政治の長短を語る

スイス人コメディアンで俳優のマイク・ミュラーさんは今、タウンミーティングを題材にスイス各地で舞台公演中だ。ミュラーさんは、スイスの地方自治には良い点があるとしながらも、地域によっては誰が国籍を取得できるかが住民の投票で決まることなどに関しては、全く快く思っていないという。

今年の外国人叙勲を受章 「スイスと日本はどの2国間関係より緊密」スイス日本協会のハーグ会長に聞く

日本・スイス間の文化交流に多大な貢献をしたとして今年、日本の旭日中綬章を受章したスイス日本協会のヘリベルト・ニコラウス・ハーグ会長(70)。若い頃に仕事で9年間日本に駐在した経験を生かし、会長として14年間、両国の文化の架け橋を担ってきた。「私たちの活動が評価され、名誉なことだと思っている」と...

大きな数字、小さな数字 数字で振り返る2017年

この一年でスイスインフォが配信した記事のほぼすべてに、パーセンテージや年齢、金額など何らかの数字が含まれている。印象に残る数字を振り返ってみよう。

エリトリアからチベットまで ルツェルンの国際クリスマス市「ヴェニーテ」

スイス・ルツェルンで開かれたインターナショナル・クリスマス・マーケット「ヴェニーテ」の様子(Julie Hunt, swissinfo.ch)