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第52回モントルー・ジャズフェスティバル ジャズフェスティバル出演者発表 ジャミロクワイ、NERDら

6月29日から7月14日にレマン湖畔で開催される「第52回モントルー・ジャズフェスティバル」のプログラムが発表された。ニック・ケイヴ、ジャミロクワイ、グレゴリー・ポーター、シャルロット・ケンズブール、ファレル・ウィリアムス率いるN.E.R.Dなど大物アーティストが多数出演する。

新しい時代の予感 スイスの漫画界に復活の兆し

漫画はスイスの発明品だ。だが国内市場が小さ過ぎるために、これまでスイスの漫画界が際立った輝きを見せることはなかった。だが近い将来、変化が起きるかもしれない。ジュネーブの漫画界に勢いが出てきたことや、漫画の豊かな歴史に光を当てる膨大で貴重なコレクションが間もなく一般公開される予定だからだ。

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スイスと日本をつなぐ 「ベリンツォーナに本物を」日本から飛騨古川祭を招待、長年の願い叶う

スイス南部ティチーノ州ベリンツォーナで14、15日の2日間、日本の文化を紹介する「ジャパン祭」が開かれ、スイスや隣国イタリアなど欧州各地から過去最高の約9千人が来場した。14日には、400年の歴史を持つ岐阜県飛騨市の「古川祭」を日本から初めて招待し、巫女の衣装を着た女性たちが優雅な舞を披露した。

チューリヒの春の風物詩 今夏の天気、怪しい雲行きに?チューリヒでセクセロイテン

春の訪れを祝うチューリヒ伝統のお祭り「セクセロイテン」が16日、市内で行われた。わらで作った巨大な雪男「ベーグ」を燃やして夏の天気を占う儀式では、頭部に仕込んだ爆竹が爆発するまでにかかった時間は20分31秒。今年の夏は「期待薄」とのお告げが出た。

日スイス首脳会談 日本メディア、「北朝鮮に圧力で一致」と伝える

12日に東京で開かれた日・スイス首脳会談について、日本のメディアは安倍晋三首相とアラン・ベルセ大統領が北朝鮮情勢をめぐり認識を共有したことに焦点を当てた。拉致問題についてベルセ大統領が「解決策が出ることを願っている」とコメントしたことも報じられた。

スイスと日本をつなぐ 日本は相撲、ではスイスの国技は?2カ国をオモシロ比較

日本が相撲なら、スイスの国技は?年間のチョコレート消費量はどれだけ違うー?アラン・ベルセ連邦大統領が日本を公式訪問しているのに合わせ、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)が日本とスイスを比べたイラスト入りのグラフを配信した。様々な観点から両国の特徴を伝えている。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「全てが目と鼻の先」 英国ロンドンで異文化を学ぶ

世界屈指の国際都市で大学に進学し、世界とのつながりを手に入れたスイス人女性ヤニーナ・カウツさん(23)。専科の異文化コミュニケーションを学ぶに適した場所は、ロンドンよりほかに無かったと話す。

太古のロマン 古代ローマ時代の冷蔵庫?バーゼルの研究者が解明進める

バーゼル大学の研究者たちが、スイス北部のアールガウ州カイザーアウグストで5年前に見つかった細長い地下空間の謎を解く三度目の挑戦に臨んでいる。古代ローマ人が夏の間、この空間を冷蔵庫として使っていたのか確かめる実験だ。

似ているといえば似ている? 「スイス人ですか?ストックホルム、素敵ですよね」

スウェーデンの定額制音楽配信サービスSpotify(スポティファイ)が3日、ニューヨーク証券取引所に株式を上場した際、間違ってスイスの国旗が掲揚されるハプニングが起きた。スイスとスウェーデン、全く違う国だが、特に米国人の間ではよく間違われるという。なぜなのか。

スイス観光業への功労者 ハイジの「育ての親」高畑勲監督が死去

日本のアニメ映画監督、高畑勲氏が5日、82歳で死去した。高畑監督が1970年代に生んだテレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」はスイスでもよく知られ、スイスの観光・文化に大きな影響を与えた。 ...

多言語国家スイス 言語地図、過去40年で大きく変化 国の調査で

母語に関するスイス連邦統計局の調査で、1970年代以降、標準ドイツ語(およびスイス・ドイツ語)、イタリア語、ロマンシュ語を母語とする人の数は減少し、フランス語とスイスの四つの公用語以外を第一言語とする人が大幅に増加したことがわかった。

第71回カンヌ国際映画祭 スイスの映画監督、カンヌ映画祭カメラドール審査委員長に

カンヌ国際映画祭組織委員会は27日、第71回カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)で、スイスのウルスラ・メイヤー監督(46)が審査委員長を務めると発表した。映画祭は5月8日に開幕。映画祭全体の審査委員長は、豪女優ケイト・ブランシェット(48)が務める。

建築 「完全なる離脱」70~80年代のスイスの建造物を振り返る

1970年代、80年代のスイスの建造物は、周辺の環境と完全に一線を画してそこに建っている。街の景観に溶け込むわけでもなく、かといって単体で輝くには無骨すぎるのだ。

スイス時計業界の販売戦略 ワンクリックでスイス製高級腕時計が手元に

数年前までスイスの時計産業では、インターネットという言葉はほとんどタブーだった。しかし今日、ビジネスの再起をはかる高級時計メーカー各社は電子商取引の波に乗り遅れまいとしている。