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真冬の楽しみ 世界遺産で氷上釣り スイス・エッシネン湖

スイス・ベルナーオーバーラント地方の世界遺産、エッシネン湖はこの冬、氷上釣りを楽しむ人で賑わっている。(SRF/swissinfo.ch)

都市開発 2019年ワッカー賞、陶器の町ランゲンタールに

スイス文化財保護協会は15日、2019年のワッカー賞をスイス北部の町ランゲンタール(ベルン州)に授与すると発表した。ワッカー賞は秀逸な都市開発を行った自治体に対して毎年与えられる賞で、ランゲンタールは産業の歴史を大切にしながら都市開発を進めたことが評価された。

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#SWISSHISTORYPICS モノクロ写真で振り返るスイスの冬

今日、スイスの都市部で積雪はあまりない。しかし、1930年~70年に記録された昔の冬は少しようすが違っていた。ウィンターワンダーランド・スイス。都市部の冬をモノクロ写真で振り返る。

宇宙研究の最前線 地球外生命体はいるのか?

約25年前、2人のスイス人科学者が、太陽系の外にある惑星を初めて発見した。ペガスス座51番星bの発見は天文学において画期的な出来事だった。それ以降、宇宙の研究はどれくらい進んだのだろうか?

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その3)

カフェテリアと書店、図書館の仕切りに壁を使わない― 完成しないうちから色々な建築雑誌で紹介されたラーニングセンターの建築アイデアに、関係者らはそれぞれの反応を見せる。

ゲレンデに潜む危険 スイスでスキーの衝突事故 責任を問われるのは誰か

山のウィンタースポーツの人気が高まると同時に増えるのが事故の発生率だ。特に利用者であふれたゲレンデでは衝突事故が起こりやすい。そのような時、責任を問われるのは一体誰なのか。

助け合い ボランティアの救急隊員・ルガーノ緑十字

ルガーノ緑十字(Croce Verde)は救急活動や低価格の歯科治療、応急処置講習などを手がける非営利団体だ。その活動を多くのボランティアが支えている。

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その2)

ラーニングセンターは2008年に着工。類稀な構造なだけに建築作業は困難を極めたが、SANAAは妥協を許さない。妹島・西沢両氏が自ら現場に足を運んで守り抜いた「信念」とは?

スキーの季節 ゲレンデ整備チームの長い夜

スイス東部・グラールスにあるエルムスキー場。スキーやソリコース、散歩道を整備するため、ヴェルナー・フライタークさんたちは夜な夜なゲレンデの雪を踏みしめる。

光の祭典 冬の観光客を魅了するスイスのライトアップイベント

スイスでも冬のイルミネーションやライトアップイベントの人気が年々高まっている。(RTS/swissinfo.ch)

シリーズ「スイスの七不思議」① 歴史的建築の至宝を秘めた谷 ジンメンタール

歴史的な建築の傑作を見ようと思って、アルプスの谷間の村を思いつく人は少ないだろう。だがスイスのジンメンタールの谷では、素晴らしい歴史的な建物に出会うことができる。ジンメンタールの木造家屋の壁には色とりどりの豊かな装飾が施されており、その中に谷の歴史を刻み込んでいる。(RSI/swissinfo...

今週の写真2018

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その1)

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に2010年2月に完成したロレックス・ラーニングセンター。コンペを勝ち抜き設計を担ったのは、妹島和世氏と西沢立衛氏による日本の建築家ユニットSANAAだ。

2018年回顧 スイス大統領の目線

アラン・ベルセ氏は年末をもって輪番制の大統領の務めを終える。一年を通して、ベルセ大統領には一人の若いカメラマンが付いていた。彼の任務は、一貫して大統領の視点から撮影するということだった。 

共同プロジェクト「The Sounds of…」 チューリヒ中央駅を包む列車の音

スイスは全土を網羅し秩序の取れた鉄道交通網で有名だ。1日の乗客数は100万人以上に上り、最も賑わうのはチューリヒ中央駅だ。

写真で振り返る アツかった2018年のスイス

2018年が終わろうとしている。スイスでは今年、白熱した国民投票や、猛暑などがメディアを賑わせた。アツかったこの1年を印象的な写真と共に振り返る。

ロボット先生 社交性たっぷり!ロボット「エリアス」

エリアスは「ソーシャルロボット」。学校で子供たちに外国語を教える人工知能(AI)搭載の先生だ。フィンランド人の教師が開発したロボットソフトを元に制作された。生徒一人ひとりのニーズに応じ、外国語の会話習得をサポートする。他国に先駆け、フィンランドと中国で既に導入されている。

スイスの伝統産業 家が1軒買える!?スイス製高級時計

スイス北西部のラ・ショー・ド・フォンに本社を置く時計メーカー、グルーベル・フォルセイは最高級の腕時計に特化している。共同創業者のスティーヴン・フォルセイ氏はフランス語圏のスイス公共テレビ(RTS)のインタビューで、超精巧な時計の製造工程を公開した。(RTS/swissinfo.ch)