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本音でトーク⑩ 「拒食症患者の1割は死ぬ」 摂食障害を経験した女性の場合

過去に5年間、拒食症を患ったことがあるロザンナ(32)さん。摂食障害は病気で、克服までに長年かかること、また多くの人は摂食障害を真剣に受け取らず、「ふつうに」食べれば治ると思っていると訴える。患者の1割が死に至る拒食症について、経験者が赤裸々に、本音で語る。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の8 スイス人写真家、沖縄の長寿の里で心温まる交流

沖縄の米軍基地建設に反対する抗議活動の現場に出かけたスイス人報道写真家のパトリック・ロールさん。次に訪ねた場所は、長寿の里の大宜味村。93歳の宮城ハナさんは毎日庭仕事に精を出し、人との交流を楽しみ、健康に良いと言われるゴーヤを食べている。

本音でトーク⑨ 「スイス人はセレブ気取りが多い?」 有名TV司会者の場合

スヴェン・エピニーさん(44)はスイス公共放送ラジオ・テレビの有名司会者。ドイツ語圏内では誰もが知る存在だ。エピニーさんはスイスの有名人について、国民食の安価なソーセージ「セルヴェラ」に例えて「『セルヴェラ・セレブ』に成り下がる傾向がある」と話す。

ワールドカップ シャカ、シャキリの「ワシのポーズ」スイス人ファンはどう感じた?

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の試合中、スイス代表のグラニット・シャカ、ジェルダン・シャキリがアルバニアの国旗に描かれた「双頭のワシ」のジェスチャーをし、罰金処分を受けた。この「政治的パフォーマンス」は日本でも大きく報じられたが、肝心のスイス人たちはどう感じたのだろうか?

本音でトーク⑧ 「押収された麻薬は警察官も吸うの?」スイスの警察官の場合

警察と聞くと、様々なうわさがまことしやかにささやかれる。「押収したマリファナをこっそり吸っているんじゃないか」とか「警察官は罰金を受けない」とか「みんな右翼」だとか。どれが本当でどれがうそ?27歳の警察官バップさんが、そんな質問に率直に答えてくれた。

若者の自殺 スイスで後絶たぬ若者の自殺防げ 実話で訴える予防キャンペーン

スイスでは若者の自殺が後を絶たず、3日ごとに一人が自らの命を絶ってしまう。これを食い止めようと、ある革新的なキャンペーンが始まった。

スイス軍 スイスで射撃の人気に陰り 国民皆兵の国に黄信号

スイスで、射撃の人気に陰りが見えている。国民皆兵のこの国で、銃と国民の生活は切っても切れない関係だが、国内で最近行われた射撃競技会の参加者は10年前に比べ2万人も少なかった。

新労働法 働き続けるコツは適応能力

(Julie Hunt, swissinfo.ch)