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死刑存置国は減少 スイス政府 引き続き死刑廃止に取り組む考え

10日の世界死刑廃止デーに際し、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは「死の廊下」で刑の執行を待つ死刑囚の拘禁実態を告発した。また、スイス連邦政府も「いかなる状況においても死刑を断固廃止し、死刑の無い世界の実現に尽力する」考えを新たにした。 ...

サウジ記者殺害疑惑 サウジ人記者不明問題 スイス政府が懸念を表明

スイスの外務省は、サウジアラビアの記者、ジャマル・カショギ氏が行方不明になっている問題で、スイスのサウジアラビア大使館に事態を明らかにするよう呼びかけた。

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地中海を渡る難民 難民救助船「アクエリアス」号へのスイス国旗掲揚を嘆願

スイスのNGOらは9日、スイス連邦政府に対し、難民の救助船「アクエリアス号」にスイス国旗を掲げることを認めるよう請願書を提出した。請願書には2万7千筆の署名が集まった。

どこかの国とは大違い スイスのベルセ大統領は実に庶民的な男だった

ニューヨークの街中で、地べたに座るスイスの大統領―。そんな一国のトップらしからぬアラン・ベルセ連邦大統領の画像が、ソーシャルメディア上で話題になった。日本では考えられないが、スイス人にとっては見慣れた光景だ。

スイスの政治 ボディーガードを付けないスイスの政治家たち

スイスの現職大統領が、ボディーガードを付けずにプラットフォームで電車を待っているー。そんな画像が2014年、ツイッターで話題になり、多くのユーザーを驚かせた。だが、スイスにとっては別段珍しくない光景だ。(RTS Le Journal/swissinfo.ch) (英語からの翻訳・宇田薫)

スイスで最重要の参政権 国民発議を成功させるための四つのコツ

直接民主制を敷くスイスでは、国民発議(イニシアチブ)は参政権の中でもとりわけ頻繁に活用されている制度だ。しかし国民が発議した提案が国民投票にかけられるまでには、いくつもの見えない障壁がある。国民発議を成功させるコツはあるのだろうか?

国際都市 ジュネーブ、手ごろ価格の宿不足 国際機関の関係者にも余波

物価の高いジュネーブ市では長年、妥当な価格の宿泊先が不足し、観光客だけではなくジュネーブの国際機関の関係者も、このあおりを受けている。(RTS、swissinfo.ch)

直接民主制 民主主義都市のマグナカルタ策定へ ローマで直接民主制フォーラム

イタリアのローマで9月、第7回現代直接民主制グローバルフォーラムが開かれ、100カ国から約800人が参加した。このフォーラムで、民主主義都市のためのマグナカルタ(大憲章)が起草された。

中国の台頭 外交干渉、相次ぐ買収 中国との付き合い方を模索するスイス

中国の台頭で世界各国に変化が起きている。それは小さな友好国スイスも例外ではない。中国から干渉されていると感じるスイスの政治家は多く、スイス企業は次々と中国資本に買収されている。スイス国内では連邦政府が妥協ばかりしているとの批判が高まっている。

連邦議会選挙まであと1年 スイス各党の選挙予測 選挙戦を制する政党は?

スイスでは来年10月に連邦議会総選挙が実施される。各党は選挙戦に向け準備を整えているが、すでに選挙予測は可能だ。スイスは他国に比べて政党の勢力図に変化が起きにくいが、前回は保守派の国民党が躍進を遂げた。はたして今度の総選挙で番狂わせが起こる可能性は本当にないだろうか?

スイスの軍事力 武器輸出国と平和の仲裁者、スイスが演じ分ける二つの顔

スイスは世界の紛争の仲裁役を務める一方で、紛争のツールとなる武器を輸出している。平和の使者と武器輸出国、相反する二つを一国が担うのは無理な話なのだろうか?

相次ぐ辞任表明 スイスのドリス・ロイトハルト環境相も今年末で退任

スイスのドリス・ロイトハルト環境・運輸・エネルギー・通信相が27日、今年末で退任する意志を正式に表明した。相次ぐ閣僚の辞任表明に、スイスメディアでは「次は一体何が起こるのか?」「政府内で不協和音が響いているという険悪な印象を与える」など、いぶかしむ声が上がった。

世論調査 スイス・EU枠組み条約、有権者の3分の2が締結を希望

スイス連邦政府が欧州連合(EU)と交渉中の枠組み条約について、スイス有権者の3分の2が締結に向け交渉を継続するべきだと考えている。

スイスの直接民主制 スイスが直接民主制を骨抜きにする10の戦術

スイスではこれまで様々な提案や法案の是非が国民投票で問われてきたが、国が投票結果をいつも素直に受け入れているわけではない。投票結果に納得がいかなければ、政府、連邦議会、裁判所、行政機関は数々の戦術を編み出し、国民投票の結果を骨抜きにしてきた。

税財政 スイス版「税と社会保障の一体改革」

スイス連邦議会は17日、法人税改革と年金制度改正を組み合わせた政府提出法案を承認した。2019年に国民投票にかけられる見込みだ。

諜報活動 スイスとロシア、緊張緩和せず スパイ活動疑惑で

スイスのイグナツィオ・カシス外相は25日、米ニューヨークの国連総会に参加しているロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談を行った。だが、ロシア外交官によるスイス国内でのスパイ活動疑惑について大きな進展はなかった。

「元気なおじいちゃん」になる スイスのシュナイダー・アマン経済相、任期途中で辞任

スイスのヨハン・シュナイダー・アマン経済相(66歳、急進民主党、下院議員)は25日、高齢を理由に、今年末に任期途中で閣僚を辞任すると表明した。健康問題は否定した。連邦議会は12月5日、シュナイダー・アマン氏の後任を選出する。

9月23日の住民投票 スイスのザンクト・ガレン州が住民投票で顔を覆うブルカ禁止

スイス北東部ザンクト・ガレン州で23日に実施された住民投票により、公共の場で顔を覆うことが禁止されることになった。ブルカ禁止に動いたのはスイス全26州でザンクト・ガレン州が2番目。

スイスの刑法 スイスの強姦罪、男性の被害者は適用外 なぜ?

スイスの刑法の「強姦(ごうかん)罪」は、男性が被害に遭っても適用されない。これは刑法上の定義がそうなっているためだ。連邦議会では現在、刑法を改正しようという動きがある。