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種の保全 絶滅危惧の鳥類 スイスのレッドリストは世界の3倍

国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」は23日、鳥類の絶滅危惧種に関する統計を発表した。世界では8種に1種が絶滅危惧種であるのに対し、スイスでは絶滅危惧種の割合が他国に比べて3倍も高いことが分かった。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...

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スイスの黒い歴史 スイスの「官製強制労働」補償制度に9千人申請 農場などで過酷労働、性的虐待

スイスで1970年代まで、国の児童養護制度により貧しい家などの子供たちが家族から引き離され、引き取られた先の農場や養護施設で過酷な労働を強いられたり、性的虐待を受けたりしていた問題で、連邦政府の補償制度の申請が3月末で締め切られた。司法省によると、8800人が申請した。

日スイス首脳会談 日本メディア、「北朝鮮に圧力で一致」と伝える

12日に東京で開かれた日・スイス首脳会談について、日本のメディアは安倍晋三首相とアラン・ベルセ大統領が北朝鮮情勢をめぐり認識を共有したことに焦点を当てた。拉致問題についてベルセ大統領が「解決策が出ることを願っている」とコメントしたことも報じられた。

人権 vs 動物愛護 動物愛護と宗教の自由とのジレンマに揺れるスイス

フォアグラやカエルの脚など動物を苦しめる食材の輸入を禁止するため、動物愛護団体が国民発議(イニシアチブ)を立ち上げた。だが、ユダヤ教やイスラム教の教理に従って頚動脈を切った肉が輸入禁止の対象になるかは意見が割れている。発議者らは独自の解決策を編み出した。

似ているといえば似ている? 「スイス人ですか?ストックホルム、素敵ですよね」

スウェーデンの定額制音楽配信サービスSpotify(スポティファイ)が3日、ニューヨーク証券取引所に株式を上場した際、間違ってスイスの国旗が掲揚されるハプニングが起きた。スイスとスウェーデン、全く違う国だが、特に米国人の間ではよく間違われるという。なぜなのか。

難民危機 スイスのブロックチェーン企業、ロヒンギャを支援

スイスの身分証明システム企業「プロシビス(Procivis)」は4日、非政府組織(NGO)「ロヒンギャ・プロジェクト」と連携し、ミャンマーから逃れた350万人のイスラム系少数民族ロヒンギャにブロックチェーン技術を使った電子身分証明書を配布すると発表した。

アルプスの暮らし スイスの牧羊犬 マナーのいい犬に育てるには?

スイスアルプスをハイキング中、時々見かける牧羊犬。可愛いからと言って安易に近づいてはいけない。番犬として育成されたこの犬たちは人が近づくとほえたり、時として非常に攻撃的になったりする。こうしたトラブルを少しでも減らすため、連邦政府がある対策に乗り出した。目指すのは「人にフレンドリーな牧羊犬」だ。

動物の権利 人道的なロブスターの殺し方 スイスの場合

甲殻類の残酷な扱いを禁止する新しい規制法が今月1日、スイスで施行された。この法律により、例えばロブスターを生きたまま熱湯に放り込んでゆでることはできなくなった。すべての生き物にとっての朗報?それとも行き過ぎた規制だろうか?

スイスの直接民主制 スイスの若者が気になる政治テーマは?

「女性の兵役義務化を」「男女の所得格差を解消して」―。スイスの政治に対し、国内各地の若者から300件に上る要望が集まっている。若者の政治参加を促進する全国キャンペーンの一環で、そのうち14件は実際に連邦議会で取り上げられるという。

スイスの観光スポット 中世の古城、シヨン城が財政難

ヴォー州のレマン湖上に立つシヨン城。欧州の中世の古城として非常に人気が高く、観光に訪れる人も多い。しかし、そんな古城が増税のあおりで、保全事業が立ち行かなくなる懸念が生じている。

アーカイブ映像 物理学者スティーブン・ホーキング博士 1987年の「宇宙の起源」スピーチ

英物理学者のスティーブン・ホーキング氏が14日、ケンブリッジの自宅で死去した。ホーキング氏は1987年、スイスの連邦工科大学チューリヒ校を訪問し、宇宙の起源についてスピーチを行った。

観光名所 ベルンの時計塔「ツィットグロッゲ」、大改修で解体中

Zytglogge(ツィットグロッゲ)の名で親しまれるベルンの観光名所、時計塔。1530年からベルン市民に時を告げる美しい時計塔は今、補修のために複雑な部品を取り外している最中だ。

8日にパラリンピックが開催 「あなたのドーピング剤は何ですか?」

エネルギー補給のため日々お世話になっている「あなただけのドーピング剤」は何ですか?スイスの街角で突撃インタビューした。

本音でトーク① スイスの女性ボディビルダー世界チャンプ、アニータさんの素顔

筋肉増強剤などの薬物使用を一切認めない「ナチュラルボディビルディング」の世界大会でチャンピオンに輝いたスイス人女性がいる。アニータ・リエディさん(29)だ。実はとても女性らしい性格だというが、隆々とした肉体のせいで、偏見にさらされることもあるという。