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動物保護 エビなどの甲殻類、生きたままゆでるのは禁止?スイスが新規制

スイス連邦政府は10日、エビやカニなどの甲殻類を生きたままゆでることを禁じる規定を新たに設けたと発表した。同規定を盛り込んだ新しい法律が今年3月に施行される。

ツェルマットは360キロのコースを提供 スイスのスキー場 最もお得な価格で長い距離を滑れるのはどこ?

スイスアルプスで、最もお得な料金で最も長いコースを滑れるスキー場はどこ?スイスインフォが各スキー場の料金と滑走距離を分析したところ、マッターホルンのお膝元のツェルマットなどは料金が割高だが、それにはわけがあることを突き止めた。

チューリヒの交通 スイスの列車、節電のため車内の室温2度引き下げへ

スイス連邦鉄道(SBB)が9日、省エネ策としてチューリヒ地域を走る一部車両の室温を現行の22度から20度に引き下げる試みを始めた。実施期間は来月9日までで、SBBのウェブサイト上で乗客の意見を募る。

スイスフランショックの影響 スイスの経済相「スイス経済は回復しているが、改革が必要」

ヨハン・シュナイダー・アマン経済相は8日、ドイツ語圏の大衆紙ブリックのインタビューで、スイス経済に対する信頼を強調した。2015年1月15日、スイス国立銀行(中央銀行)がフラン相場の対ユーロ上限を即時撤廃したことからいわゆる「スイスフラン・ショック」を誘発したが、このショックからスイス経済は立...

シリーズ「フォーカス・ジャパン」 スイス人が見た日本のいま 2018年1月7日から配信

スイス公共放送で2017年末、日本を特集したドキュメンタリー番組「Fokus Japan」が放送された。スイスの元テレビ番組司会者で報道写真家のパトリック・ロールさんが日本全国を回り、食文化や伝統芸能、少子高齢化、沖縄の基地問題など「スイス人が見た日本のいま」を深く掘り下げた。

スイスのスキー場 リフト券の大幅値下げでスキー客を呼び戻せるか?

過去数年、業績不振が続いたスイスのスキー場。今季はシーズン券の大幅値下げやスイスフラン安の効果で、離れたスキー客がゲレンデに戻ってくることを期待している。

なまはげサンタ、子供のキリスト、新年の花火 スイスのクリスマスと年末年始 日本とどう違う?

2017年ももう終わり。年の瀬はクリスマスや年末年始とイベントが目白押しだ。ところで、スイスではどうやってお祝いするのだろうか。スイスインフォのフェイスブックに寄せられた読者のコメントやメッセージなどを元に、日本とはちょっと違う「スイスの年末の過ごし方」を紹介する。

登山鉄道王国 世界で最も急勾配のケーブルカー ルツェルン近郊に開業

スイス中部・シュヴィーツ州のシュトース(Stoos)で16日、勾配角度が最大110%のケーブルカーが開業した。水平方向に100メートル進む間に高さ110メートルを上り、世界で最も勾配が急な路線となった。

世界最長トンネル 運用開始から1年 ゴッタルドベーストンネル 乗客数が3割増

ゴッタルドベーストンネルの運用開始から丸1年。全長57キロメートルを誇る世界最長の鉄道トンネルのおかげで、アルプス南北を結ぶルートを利用する乗客数や物流量は大幅に増加した。また、ドイツとイタリアは更に近くなった。

余暇

ヨーロッパ有数の勇壮な山々、きらきら輝く湖、深い森。豊かな自然に恵まれたスイスではさまざまなアウトドアが楽しめる。 ハイキングとスキーは最も人気。ハイキングルートは延べ6万キロメートル以上に及ぶ。道には行き先や所要時間を示す掲示板が立ち、山間の村から山頂行きのゴンドラやリフトが出ている。 ...

都市・地域ガイド

おそらくスイスはその素晴らしい自然美で最もよく知られていることだろう。しかし、主要都市が提供する活気に満ちた文化アトラクションの数々もお忘れなく。 チューリヒ、ジュネーブ、バーゼル、ルツェルン、ロカルノのような都市では何を見たり、体験できるの?各地の情報はこちらから。 チューリヒ ...

スイス人のお財布 収入の3割が税・保険料に消える

スイスの2015年の世帯当たり平均可処分所得は一月当たり6957フラン(当時レートで約83万5千円)だった。娯楽やリラックス、文化活動への支出は560フラン足らずで、犬や猫などペットには90フラン近くを支出している。

世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。